意外と簡単☆職業用ボタンホーラーを使ってみました。

いきなり着画でこんにちはー♪


先日作ったコインドットのワンピースを着てみました。


これ実はまだ試着すらしてなくて今日初めて袖を通しました。(袖ないけど)


なななななななんと

軽く失敗。いや、大きく失敗。大きく失望。

今度会った時にまた聞いてー。(友達か)



さてさて

このワンピースを作るにあたってデビューしました!

職業用ミシンのボタンホーラー。


中身はこんなんです

わぁー色々入ってるー(ややこしそーめんどそー)



装着

なかなかインパクトのある 無理やり付けました感。


え、、、こんなん使えるんかな?


って不安になったピークです。


が、この装着さえクリアすればあとは縫うのみ。


なんか噂では

どこがスタート地点でどこで終わるか分かりにくい(それ怖すぎるやろ)

との事だったんですが


何回か試してたら「あぁなるほどー」ってなるんです。

これ全然説明できないんですが練習布で5個も作ったら分かると思います。


で、私は上の5個を試しとして

本番

(ぜんぜんボタンホールの雰囲気見えませんけど・・・)


めっちゃ綺麗というわけでは無いですが

機械のボタンホールってこんなもんかな?くらいには仕上がりました。


今回残念だったのはワンピースの前立てに貼ってある接着芯が白だったので

ちょっと白が見える。


黒だったらもっと綺麗かもです☆(でもこれ黒を試しに貼ったらドットの白が濁ったのよ)



で、コツとしては

1周するだけでは糸の密度があまいので

2周すること。


そしたら割とギュッと目の詰まったボタンホールになりました。

で、その際

このニット用のレジロンを使うと

糸が途中で切れる事もなくスイスイスイーっと綺麗に出来ましたヨ。



ってこんなコツとも言えない事書いてますが

ボタンホーラー界では常識なんかな。



使う前は結構ビビっておりましたが

なかなかの便利ちゃん。


今年のシャツワンピースブームに乗っかって

色々活用したいと思っています♪



今日もブログへのご訪問ありがとうございます(*´▽`*)

次回はコインドットワンピースの反省会させてもらいましょうかね。


○おまけ○

お久しぶりの原田マハさん♡



また遊びに来てねー♪

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50年代60年代のシネマファッションに憧れる私の洋裁日記。