大阪でオススメの生地屋さんをご紹介。

こんばんは~☆


気づけばスタンドカラー愛好家、moiponです。



前々から書かせてもらってるんですが


わたくしには、『飽きる』という感覚がないと言いますか

ものすごく冒険心の乏しい人なので


気に入ったらそればっかり。



お気に入りと長ーい お付き合い。



過去に作った大切なアイテムが待ってくれていると思うと

季節の移り変わりがすごい楽しくなります。



夏に大活躍してくれたリバティプリントのワンピースたちにお別れを告げた後は

アウターたちが待ってくれていました。



さてさて


今日は生地屋さんについて。


「いつも生地をどこで買っていますか?」


というご質問を頂くことがあるので

大阪で利用している生地屋さんご紹介したいと思います。



主に生地調達をしているのはこの3つのお店。


大塚屋さん(江坂店。一番利用頻度高し)

とらや商店さん(なんば。時々掘り出し物に出会う)

マスヤさん(デパートの催事のみ)



大塚屋は、一番利用頻度が高くて

普段使いするのに抵抗ないお値段&質の生地が手に入るお店。


何回登場すんねん

というジャガードちゃんも大塚屋。


一枚目の写真の水色のコート生地とか


オレンジ色のオードリーコートとかも。

意外とセールでメーター1000円の生地だったりするのです。



ちなみに

このスプリングコート生地はメーター480円とかでした。びっくりー


あと、ツイードとかも豊富なので好みの生地に遭遇する確率が高いお店。



そんな大塚屋は今『ヨーロッパ布地フェア』というのを開催中(11月6日まで)みたいです。

リバティもお安くなっていましたよ♡





お次はなんばのとらや商店。

とらやはぜひとも外のワゴンを覗いてみて!


正直なところ、とらやって店員さんの態度が・・・こわい。


若い女性店員さんたちの態度にびくびくして

「もう来るか!」と思うのですが、やっぱり相場として安い(気がする)ので・・


たまーにチェックしております。


ちなみに、ワゴンの中のものを買うときは店員さんに声をかける必要がないので

傷つく心配もなし。(どんなけ臆病者やねん)


このヴェルサイユコート(っていうネーミングしっちゃったんです。恥)の生地なんかは

ワゴンから引っ張って来た1.5m 980円 というやつ。



このイエローのジャケットの生地もとらや。


これはウールジョーゼットでとらやの定番商品。ぜんぜん安くなりません。

むしろこういう定番として動きのない商品は大塚屋の方が安いかもしんない。



お次は店舗販売じゃなくてデパートの催事のみなんですが

神戸元町マスヤさん。


大阪ちゃうやんか。という感じなのですが

梅田大丸に催事でやって来るので、無理やり大阪にねじ込みました。


初めて上品だと思えるヒョウ柄に出会えたお店です。


ここは良い生地(ブランド生地とか)とかアパレルの残布とか

普通の生地屋さんに並んでいないような生地があります。



もちろん、高級生地もお買い得はお買い得だと思うんですが

ワゴンの1000円生地のレベルが高いので、それだけ目的で行ってもいいくらい。



1000円でも明らかに質が良いと、貧乏くさいわたくしはなかなか使えなくて


「いや、これを今使うのはもったいない」という感じでついつい後回しにしてしまう事が多い。


なので


めっちゃ鼻息荒く買ったは良いが使ってない生地


は、だいたいマスヤさん。




そう、マスヤさんのお陰でどんどん罪庫が増えていっているのですよ。


でも

マスヤさんのお陰で、一人前の猛獣使いになりました。




以上、moiponさんの通う生地屋さんは

こんな感じでございます。




そうそう、そんなマスヤさん

11月9日(水)~ 梅田の大丸でセールがありますよ!


まだデパートのホームページには載ってないんですが、お葉書来てました。

(行かれる際は念のため事前に大丸梅田店の催事情報をチェックしてから行ってみて下さいね。)




わたくしは・・


行かない!



絶対行かないよ!!



いっぱい罪庫がありますから!!!だから行かないよ!




あっ、水曜日たまたま予定ないわ。




今日もお付き合いありがとうございます!

また遊びに来て下さいね~

ほとんどmerci!paris〜シネマファッションに夢中♬な私の洋裁ブログ〜

50年代60年代のシネマファッションに憧れる私の洋裁日記。