今年の秋コート、完成&着画。

秋コート


完成しておりましたー☆(パターンは『スイートドレスレシピ』のエンブロイダリーコート)





なんかね、もう嫌い!


ほんまに、もううんざり!



かわいいかわいい コートの事じゃなくて、


パソコンとわたくしの最近の関係についてです。



Windows10にアップデートしてから画像の取り込める取り込めないが多すぎる。|д゚)|д゚)|д゚)



10にパソコンが古いから対応してないっていうのは分かるねん。


じゃあ、むりくりアップデートへ持ち込まんといてって話やん。

(この話めっちゃ長くなるので、またいずれ・・たぶん忘れると思うけど。いや、それにしても悔しい。あれは詐欺やと未だに思っている!)



こちらの画像、何度かチャレンジしたものの取り込めずだった為


お披露目が遅くなってしまいました。




あらためまして


秋コート2016年バージョンでございます。

背景が白ですので、なんとなーく幸薄そうな雰囲気。(いや、着たらそんな事ないんですけどね)


スカーフでごまかしております。

後姿もシュッとした感じで


あらまぁ、よろしいですわね♡



アウターと言えば気になるのが裏地の色!



写し忘れたーーーーー






カーキです。

あんなカーキやこんなカーキ


カーキも色々あると思うのですが、ご想像にお任せします。



あと、今回の仕立て方でのポイントは毛芯(いわゆる芯の一種です)を貼っています。



ほんとは前身頃とお襟に使うんですが

身頃に貼る分は手持ちに無かったので、パスっと諦め


お襟のみに貼りました。

※地味な画像失礼致します。

※毛芯を貼るために、裏襟のパターンは付属のものを使いませんでした。



なんか良く見ると、めった刺しになってると思うのですが

これが『ハ刺し』というやつで


お襟の立体感を保つために強度補強しております。


このハ刺しとアイロンのコラボレーションによって



裏襟がほら!


こんな感じで綺麗なカーブを描いてくれます。



ほら!とか言われても、なんの感動もない。


という方。



それが普通ですから、ご安心ください。



で、着てみました



お襟が綺麗にカーブしております。



ここだけの話


バランス的にボタンは4個で良かったと思うんですね。



けど大切に温存していたシャネルのヴィンテージだったので

中途半端に2個余っても困るし・・・無理矢理つけちゃった。



なんとなく、クラシカル感がアップしたような。

(古くさい雰囲気がアップしたような。)


ポケットは箱ポケット。


このコート、細身に見えると思うのですが恐らく錯視効果。


プリンセスラインが絶妙なので、窮屈じゃないのに細いコートに見える!


【主なアレンジ箇所】

真冬コートにも応用したいので、アームホールを大きく調整しました。

あとなんでもかんでもAラインにしたい人なんで、裾幅を広げております。



いやはや、いいパターンに巡り会ってしまいました( *´艸`)


これはリピート決定!生地も決定しているよ。



今日も長々とした文章、お付き合い下さってありがとうございました!

また遊びに来てねー♡



ほとんどmerci!paris〜シネマファッションに夢中♬な私の洋裁ブログ〜

50年代60年代のシネマファッションに憧れる私の洋裁日記。