この季節にうれしい、ノスタルジックなブラウスを一枚。

●●●本日、しょうもない前置きがとっても長いので、洋裁のお話以外よみたくないわ!という方はどうぞ遠慮なく、4枚目の写真までワープして下さい。●●●




またもや、、、お久しぶりですこんにちは~


三連休、みなさまいかがすごされましたか?(これほんまは火曜日くらいに振りたい話題。)



更新が滞っていたため


記憶の中の3連休はすでに遠いんですが・・



確か・・・・・



京都に行った?ような? (だいぶ薄れてるやん。それ。大丈夫なレベル?)



写真は今SNSで京都のおしゃれスポットと言えば!みたいな

祇園のパスザバトン。



こういう古い町屋と新しいもののコラボっていいですよね。



この勢いで、メゾンキツネがきっと京都に来てくれるはず!と熱烈に希望期待興奮しております。




そうそう


最近ジーザスがね、コーヒーを飲めるようになりました。



(京都のウィークエンダーズコーヒーにて☝)


彼は単純に

サードウェーブの雰囲気が好きみたい。


雰囲気でコーヒー飲めるようになったみたい。


まぁ分からんでもないけど。



でね、こちらとしては一緒に楽しんでくれるのが嬉しいんで


色んなお店でコーヒー豆を買うようになりました。


それを夜な夜な入れて


おしゃべりするんです。



昨日はこのコーヒーを淹れて

栗蒸し羊羹とどらやきをおやつに


『浦島太郎』を映画化するなら、どの監督にお願いする?って話で盛り上がりました。



moipon「あのな、この前考えててんけど浦島太郎ってさぁ、やっぱりどう考えても理不尽な話じゃない?」


ジーザス「それな、思ってた。」


m「自信を持ってお子様にオススメください。な話ちゃうやん。」


ジ「親切の恩返しがあれやからな。人助けはせんでいいみたいな感じやもんな」


m「たとえばさ、あの内容でもしっくり来るように映画化してくれるような人がおったらいいねんけど」



かんがえるじかん



m「取りあえずスピルバーグとかはあかんと思うねん。ただただ壮大にするだけやから」


ジ「ティムバートンもあかんな。シュールで不思議な感じを盛り上げすぎない人がいいくない?」


m「わかる。ラリッて欲しいわけじゃないねんな。静かな不気味さが欲しい。」



かんがえるじかん(いかんせん、我らが知っている監督自体すくない)


ジ「もうウェス(ウェス・アンダーソン)にたのんだら?」


m「いや、それファンタスティックになるやん。カメがコーデュロイのジャケット着たりするから却下。」



ああだこうだと議論した結果

スパイク・ジョーンズにお願いしたらどうか。という事になりました。(かいじゅうたちのいるところ 仕立てにしてもらおうと)



けどさぁ、そしたらカメはたぶん


「カメというのは、認めたくない現実世界を生きる自分自身の象徴でした。」とかになりそうですよね。(そういう映画もあったよね。トラとなんとかみたいな)






あれ?



どうしよう。



ノスタルジックなブラウスの話に全然近づかない。




洋裁だよ!



このブログは洋裁ブログだよ!



洋裁って楽しいよね。楽しそうだなぁ。


と思ってもらうブログでした。




ということで

浦島太郎はおいといてと




急に寒くなってきたので

トレンチの中に着る、ちょうどよいブラウスがほしいなぁ。(そう、ちょうどあのギンガムチェックの子が着ているような・・・)



ブラウスにしたい本命生地は

この呆れるくらかわいい

トラネコボンボン。


けどね、、、メーター3300円とかするんですよ。


それを1発本番はこわいんで


なんちゃってリバティなブロードで作ってみました。


パターンは

【ミシンときどき手仕事の、楽しいワンピース】の、『ギンガムチェックブラウス』。



ギンガムじゃないので、無理やり『ノスタルジックなブラウス』と命名。



これね、作った方のレビューを覗いてたら|д゚)


結構評判がいいんですよね。



想像以上にかわいい! みたいな。



褒め言葉しか出てこないくらいで、ちょっと疑ってたんですね。






着てみたら








想像以上にかわいい。



ほんまやった。



また着画のせまーす('◇')ゞ

ほとんどmerci!paris〜シネマファッションに夢中♬な私の洋裁ブログ〜

50年代60年代のシネマファッションに憧れる私の洋裁日記。