アメリカってどんな洋裁本があるの?

こんにちはー!


デンバーのホールフーズ(意識高い系スーパー)で見た巨大なスイカ


サイズを比較するものが無いので大きさ伝わらないと思うんですが

バスケットボールより大きかったと思う!


なんでもデカいぜ!アメリカ!



わたくしは瓜系の食べ物が好きではないので

スイカとか買う機会ないんですが


4.99ドルって安いよね?

(いやいや高いわ。スイカの相場も知らんのか ってなった場合は教えて下さい)



さてさて

今日は洋裁本について書かせて下さい。


それも、アメリカの。



ホールフーズの横に

これまた巨大な本屋さんがありまして、ちょろりと覗いてみました。




おっ、洋裁系コーナーみっけ!

ハンドメイド系のコーナーが結構大きくて大きな棚2つ分くらいありました。

(タイトル分かる様に接写して、全体像撮り忘れた。)



いっぱいあるやんか!


ハンドメイド大国やんか!


ってなったんですが・・・





あれ?



洋裁の本が少ない!



なんかキャシー中島さんみたいなキルトとか

いろんな種類の刺繍とか本気系編み物の本はめっちゃあるのに


洋裁の本は全体の10分の1もないじゃないの。




あっ、これ持ってる

この本、全体の構成自体はテーマもあるし

可愛いんですが


バスト・ウエスト・ヒップのバランスがアメリカンすぎて

怖くて手を出せておりません。


ウエストに合わせたら、バストが浮きまくりそう。




でもこれ

オードリー、グレースケリー、シャネル、マリークワントなどの

ファッションアイコンからインスピレーションを得てデザインされたお洋服が載ってるので楽しいです。


ライザ・ミネリとアンジェリカ・ヒューストンまで載ってるところが

アメリカっぽい。






あっ、これAmazonで見た事あるー

中身は


んー、、、

日本の洋裁本にも載ってそうなパターン。


特に買う必要ないかな。と判断。







あっ、これは!

SEWING BEE に出てた人の本!


この人自体が可愛いし、載っているお洋服もポップで女の子らしくって

楽しい本でした。



でも、、、30ドルくらいするのよ。



洋裁本の相場は1500円前後をキープしてもらいたいよね。我々としては。


たまに内容充実してて1000円とかあるやん。





これも表紙の女の子がかわいい。

リバティのポイント使い。いいですね。


でも内容がたいしたことない。


なんというか、文章多いのよ。

しかも英語が!(あたりまえや)





これもAmazonで見てたやつー

こういう昔の女優さんとか引っ張り出してくるのいいよね。


これも内容的には日本の洋裁本に十分載ってるデザイン(アレンジ次第で)

やったんで買いませんでした。





この地味な本、DVD付き!

内容がめっちゃ充実してました。


仕立て方の基本というか、説明が丁寧。


カラーってありがたいよね。




あっ、これは!



渡辺サトさんの本を発見。



そうなの!日本の洋裁本って案外いいみたいで

インスタでも海外の人が日本の洋裁本を取り寄せたりしてるのを目にします。



確かにちょっと、アメリカで見たやつは

簡単か本格的かで極端すぎる気が・・。



あと1冊に載ってる数が少ないのかも。



でも良いところもあって

欧米の人たちってダイナマイトバディを強調するタイプのお洋服が好きだからか

補正についてが詳しい!



欧米の方のお洋服を見ていると

バストとウエストとヒップは強調してなんぼ!というメッセージが伝わってくるようなお洋服が多い。


ニット系でピターってした服も多いし。

ゆとりなんていらないぜ!みたいな。



日本人のモッサリした体系のわたくしからすると「それはちょっと、、、。」


ってくらいピチッとしてるのが

どうやらベストサイズな様子。(ソーイングブックでさえピチピチに補正してたから。)



まぁ、好みの問題なんでどっちが良い悪いはないよね。


でも望んだサイズ感に近づけるテクニックを載せてくれている洋裁本ってありがたいと思う!



だって7号9号11号ではやっぱり難しいって。

7号と9号と11号で肩幅変わりすぎやろー!とか。


7号TALLとか11号SHORTもおるで。とか。


でもそんなあらゆるサイズ載せたらパターン写す時にパニックになるしね。




なんか洋裁本についての希望を書きだすとキリがないのでこの辺で

お口にチャック。




あっ、今日ご紹介した本がアメリカの全てではないですからね!


ブルダスタイルの雑誌を探したのだけれど、無かったのは何でかなぁ。

パターンはネットよりもやっぱり本が好き。





最後に

レッドロックスでのライブで前にいた素敵すぎるファミリー。

赤ちゃんはクジャクの恰好させられててスーパー可愛かった。(写真では付けてないけどクジャクのヘッドドレスまで手作りでした)

でも炎天下でニットは暑いんちゃうかな・・といういらぬ心配。


旦那さんのシャツもちゃんと袖口とか裾は手で処理されてて愛を感じました。

奥さんのワンピースもちゃーんとフィットしてたし、とっても良く似合ってた。




洋服を作る時に

「こんなん着たら派手かな」「また同じのん作ってってなるかな」「いつ着るんですか?ってなるな」

みたいな事ついつい考えてしまうんですが


それってもったいないし小っちゃい話ですね。


自分の世界を広げるためにやってる洋裁に

自分で制限をもうけるのはもったいないですよね。


もっと自由にやっていこ!ってなったアメリカ旅でした。



楽しいソーイング、これからも続けていきたいな。



次回はサンフランシスコについて。

ここ数年で、サンフランシスコはますますオシャレに進化してますよー!!



今日もお付き合いありがとうございました( *´艸`)

また遊びに来てね☆


ほとんどmerci!paris〜シネマファッションに夢中♬な私の洋裁ブログ〜

50年代60年代のシネマファッションに憧れる私の洋裁日記。