知っているだけでジャケットはいつもより綺麗に仕上がる!

おはようございます☆


今日は昨日のおやつから♪


おやつにコロッケサンドって、、

じゃあ ごはんは何食べてるんですか?


ってなりますよね。


だいたい同じようなもの食べてます。


なんと、昨日お昼ごはんにコロッケサンドを食べて

4時ごろめっちゃお腹空いたのでコロッケサンド アゲイン。


キャベツが入ってるから良しとしました。


さてさて

昨日予告しておりました通り


クルールさんのドレスぺプラムブラウスからノーカラージャケット(裏無し)へのアレンジをご紹介したいと思います。


簡単にいえば、ぺプラムを付けないで真ん中をモーゼのように切り開きました。


まず大前提として

わたくしは洋裁の先生ではありません。(むしろまだ生徒です。)

更にこちらは通信講座でもございませんので

信じる信じないはあなた次第 みたいな感じでお願いします。


最初に

カットソーやブラウス(かぶりタイプの)のパターンをジャケットにしたい時

まず思い浮かぶのが

真ん中をザックリ切り開くという事ですよね。(モーゼする)


で、この時に考えないといけないのが

打ち合わせ(重なる部分)アリにするのか(ボタンとかつけるのか)

打ち合わせナシにするのか(ホックにしたり、付けなかったり)

ということ。


今回のジャケットは打ち合わせアリにしてあります。

ちなみに、、、打ち合わせの幅の考え方は⇒ボタンの直径+0.5㎝

このジャケットは2.3㎝のボタンを付けたかったので 2.3㎝+0.5㎝=2.8㎝の打ち合わせにしてあります。


次に前身ごろの見返し幅について

これも本によって違いますが、わたくしはジャケットで10㎝くらいにしている事が多いです。


写真は身頃と前の見返しを続きで取っています。


でね、ここからがジャケットを作る上でのポイントなのですが

接着芯!テープ! 使いまくります。


袖付けや、毛芯(などの特殊な芯)を貼るにはある程度のコツや慣れが必要ですが

接着芯は貼る位置さえ覚えておけば簡単。


誰でもすぐに「おっ、いつもより上手にできた!」「綺麗に仕上がった!」と思えるポイントにつながるので、ぜひ貼ってくださいませ。


で、写真だと接着芯もテープも同系色すぎて見えないので

その辺にあった紙に書いてみました。

「その辺にあった」と言いつつもコピー用紙の裏くらい用意すると思うのですが

本気でその辺にあった紙を使っててスミマセン。


でね、イラストまで描いといて何なのですが

早速間違ってます

赤い線はKT100というしっかり目のテープなのですが

ネックライン、3~4㎝と書いてあるのですが肩の方まで全部貼ってください。(見えにくいけど一つ上の写真を見て下さい。)


そして後ろ身頃

(絵、下手くそすぎてすみません。)

ブルーに塗ってあるところに接着芯を貼るのですが

気を付けてほしいのが、今回は裏無しなので

仕上がった時に見えない場所に貼る!という事。

見返しが来る位置よりも1㎝控えて(小さく)貼ったり、お袖の部分は縫い代に伸び止めテープを貼ったりといった工夫が必要です。


あとオマケみたいですがお袖




前後身頃の絵を描き終わったことに安心して

気を抜きすぎたお袖。

お袖口の縫い代部分に貼ります。折り上げ線の1㎝上まで貼ってくださいね。(これは裾も同じ)



するとこんな感じで

「そうは見えないでしょうけど 私、ガードは固い方なの」 なジャケットになるような気がします。



あとわたくしは前立て部分にグログランリボンを縫い付けてあります。

これは今回の生地が結構モロモロ系だったので

スナップを直接付けるのが怖かったからです。


絶対必要というわけではありませんよー。


裏無しのカーディガンジャケット、今の季節にピッタリ

更に旅行にも持って行きやすいのでオススメです♪


長々とスミマセン!


それではみなさま、良い一日を~♪(私は今から歯医者~)

ほとんどmerci!paris〜シネマファッションに夢中♬な私の洋裁ブログ〜

50年代60年代のシネマファッションに憧れる私の洋裁日記。