小花柄のふんわりタッセルワンピース




ものすご~く、暑い日が続いておりますが、

みなさまお元気に過ごされていますでしょうか。




今日の大阪はなんと、、、、、39℃なんですって。


冗談みたいな数字がだんだん当たり前になってきているのが怖い今日この頃。



しかしクーラーの効きすぎたお部屋にいると

一時その現実を忘れてしまうのか、


真夏だけれどまたもや長袖を縫いました。



長袖といっても私の作る夏の定番は七分袖で

薄手のコットンなので、意外と涼しく着られそうです。(といっても39℃の日は何を着ていても暑いのですが。)



ではさっそく見ていただきましょう~


大塚屋さんのセールで買ったHOKKOHさんの60ローンを使って

さっそく仕立てました。


この生地を見た時から決めていたデザインで

ふんわりとしたタッセルワンピースにしました。




前後ともにヨーク切り替えで


ウエストラインより少し上からギャザーが入っているのと

裾もティアードになっています。  ふんわり~





「うん、なかなか可愛くできた~!」




と、ウキウキしてジーザスに見てもらったら


「わぁ~かわいいね。かわいい、、、、これはお部屋着?」


と言われまして、、。



「ちがう!外着よ!」と言い返したのは良いのですが



た、たしかにネグリジェ感がないとも言えない。

小花柄だからなのか

色が少し淡いからなのか。



作りながらも薄々は自分でも感じていたのですが、、、。



服としてはかわいいのだけれど。

見えにくいのですがヨーク切り替えになっていて

小さな包みボタンが付いています。



しかしご覧の通り

5個付く予定の包みボタンなのですが

家には2個しかなかったので、一旦2つだけ付いています。



できたらすぐに買いに行きたいのですが

この暑さでは大塚屋さんが非常に遠い、、、。



先ほど試しに着てみましたら


カバンやサンダル、カンカン帽やイヤリングで

どうとでもなる!(お部屋着感はごまかせる)



ということが分かったので

強気で外でも着たいと思っています。




それにしてもこの生地が柔らかくってすごく気持ちが良い。



リバティよりも薄手で多少の透け感はありますが

スーパー暑い夏には、むしろこの薄さがうれしいかも。



ネグリジェ疑惑がありましたが

今回新たに引いたこのパターン、すごくかわいくできたと思うので


もちろん布を変えてまた作りたいなぁと思っています。




【おやつ】


コーヒーとともに冷たくて甘いものが食べたくて


夏のさっぱりチーズケーキを焼きました。




チーズケーキに限らず、お店のケーキはもちろんおいしいのですが


真夏に食べるにはどうもモッタリと重たく感じてしまう事、ありませんか?




今回はスイスイスイ~と食べられる軽さにしたくて

生クリームの代わりに水切りしたヨーグルトがたっぷりと入っています。




めちゃくちゃ軽くて、冷たくて、おいしい~!

今まさに食べたいケーキが出来て大満足。



おいしいもの食べて、暑い夏を乗り切りたいですね。



今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます。

それではまた!

I LOVE YOUR DRESS!

50年代60年代のシネマファッションに憧れる moiponの洋裁日記。