【着画】リバティ/ロスで作ったロングドレス。




みなさんこんにちは。


たった一ヶ月と少し前のことなのに

もう桜が咲いていた日が、かなり前のことのように感じます。


今はすっかり新緑の季節。



肌寒さもなく、お外時間が爽やかな季節ですよね。



そうそう、

ゴルデンウィーク明けから、おパリに向けての体力作りに

1000年ぶりのランニングを再開しました。



まずは3kmから始めて、今日で4回目。

今やっと5kmまできました。



ここから距離が伸びる気がしない。

あまり伸ばすつもりもなし。


5kmでもいいから、日常的に走り続けられたら相当な体力が付きそうですよね。



でももうさっそく「紫外線が・・・」とか言い訳し始めているのですが。




さて、


本日は、そういえば忘れていましたヨ!な着画です。



桜色のリバティ。

こちらはロスという柄で、イギリスのリバティロンドンのオンラインから購入したもの。


お気に入りすぎて温存し続けること10年近く

やっと形になりました。



お気に入りすぎる布ってほんとに使えませんね。


でも、服に仕立てなければ身につけることもできないし(あたりまえ)

実はそれが一番もったいないのですよね〜〜〜〜。(って分かっているんですよ。)




大好きすぎる布では冒険をしたくない。という臆病者。



自分の中でのド定番なドレスに仕立てまして

やっぱりこのパターンが最高ね〜!となっています。




もう何年も作り続けている定番の形なのだけれど

飽きることは全くなく、


布を変えるたびに、また新たなお気に入りになってくれる宝物のようなデザインなんです。





デコルテの開き具合、胸元のギャザー、ひらひらひら〜なスカート。


これって自分の中の、


” こんな女性でありたいな ” というような憧れが詰まったドレスな気がします。




と、ここまで書いてみて

このドレス、そもそも大好きな雅姫さんに憧れて作ったデザインだった!と思い出しました。

そりゃぁ、理想が詰め込まれているわけだ。





先日も布違いの同じデザイン(お袖のみ違っていますが)を着て

ディズニーシーへ行ってきました。

全くディズニーシーっぽさが感じられない写真なのですが

ここはドレスを見てくださいませね。




こちらはリバティのフローラルイヴという柄。


この柄を見た時、ヴェルサイユ宮殿のプチトリアノンのお庭が思い浮かんだので

いつかプチトリアノンで着られる日があると良いな。



ディズニーシーに行ったなら、もうちょっと撮る場所あったよね?


という気がしないでもありませんが、このコーナーが可愛くって。


ジュリア・チャイルドをイメージして「ボ〜ナペティ〜」って言いながら

変なポーズをしています。







なんだか相当脱線してしまいましたが、

いつでも嬉しい気持ちにしてくれるドレス。


このシリーズはこれからも、まだまだ、ずっと作り続けたいと思います。




今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます。

それではまた!


I LOVE YOUR DRESS!

50年代60年代のシネマファッションに憧れる moiponの洋裁日記。