【完成】 ほんのりヴィンテージライクなリバティプリントのブラウス。



みなさんこんにちは〜!

見に来てくださってありがとうございます。



桜のシーズンも先週末でピークをむかえ、少しずつ葉桜も目立って来ました。



もうここからは初夏に向けて、そしてその先の夏に向けて

あっという間の駆け足になる、というのが毎年のこと。



花粉のある今の時期は、まだイマイチこの暖かく気持ちの良い気候を

手放しでは満喫できていないのですが



ゴールデンウィークの頃にもなれば、この花粉からも解放されるし


あと少し!





なので今は

爽やかな初夏の日を気持ちよく、気分良く過ごすための服作りをしています。





まず、やっぱり春に作りたくなるアイテムと言えばのブラウス。


パンツスタイルが少なめな自分にとって、ブラウスは必須アイテムというわけではないのですが

春になると、「あぁ〜ブラウス作りたい!」な気分になるのです。



春らしい気分を盛り上げる、リバティで仕立てました。


ホワイトとベージュの間のようなベースに

水彩画のような輪郭のやさしいブルーのローズ。



この布のなんとなくヴィンテージっぽい雰囲気を活かしたくて

少し甘すぎるかな?というのは承知でフェミニンなデザインにしてみました。



襟元のリボンは結んでも良いけれど

大人がしっくりとくるバランス的には、こんな風に垂らして着るといいのかも。







ハンガーに吊るしてみると分かりやすいのですが

裾は前後差をつけてあります。


着丈は前が53センチなので、インしなくてもすっきりとした印象に着られる予定。


デニムと合わせるとかわいいだろうなぁ。

ぜひカゴバッグも合わせて持ちたい。



近頃はこんなブラウスを既製服でもよく見かけると思うのですが

その場合、かなりの濃く確率でお袖がドロップしていて、かつギャザーが入ったふんわり。



お洋服単体で見ると、もちろんそちらの方が可愛い。

そしてそんなブラウスをサラッと着て、着膨れることなく可愛く着こなせる人がほんとに羨ましい。



しかし

自分が着ることを考えた時、せめて、せめてお袖だけでもスッキリしていなければ

明らかに似合わない、、、、、。かなし。



という確信がありますので、お袖だけはいつものスッキリタイプ。

これだけで上半身の膨らみは、かなり抑えられます。(と信じています。)





こういうお洋服大好きなんです。


好きな服が必ずしも似合う服というわけではない、と言うことを理解しているからこそ

諦めたくなくて。




「こうやったらどうかな」「こうなっていたら少しマシかな」とか

” 好き ” である部分を残したまま、

似合わないはずのアイテムを自分に近づけていけたら嬉しいなぁと思っています。




ふふふ、何度も見たくなるくらい可愛いブラウス。

クローゼットに並んでいるだけでうれしいな。




【おやつ】


もちろん好みの問題ですし、意見の分かれるところだとは思うのですが


りくろーおじさん のチーズケーキは冷やして食べたい派。



でした。


でも先日、ものすごく嬉しいことに焼き立てをワンホール頂いたので

温かい状態を食べてみましたら、、



え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

フルフルでこっちもめっちゃ美味しい。



今まで「絶対冷やす!冷やしたほうが美味しくない!?」と自信満々に主張していたのですが

焼きたてのこれは、、、、グラッと来ちゃうおいしさでした。



御座候、りくろーおじさん、ヒロタのシュークリーム、神戸屋のゴーフル、モロゾフのプリン

子供の頃から大好きなおやつ。(日常的ではなく、特別おやつでした。)


今でも食べられるって嬉しいなぁ。




今日も最後までお付き合い下さってありがとうございます。

それではまた!


I LOVE YOUR DRESS!

50年代60年代のシネマファッションに憧れる moiponの洋裁日記。